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2020年の暑さはいつまで続く?ピークはいつ?原因や対策も解説!

2020年の暑さはいつまで続く? ピークはいつ?原因や対策も解説!

2020年は長い梅雨が終わったとたん猛烈な暑さが続いています。

そこで今回は、2020年の夏の暑さはいつまで続くのか現在わかっている予報をまとめていきます!

この暑さの原因や対策も解説しますので最後までご覧ください。

2020年の暑さはいつまで続く?

2020年の夏の暑さはいつまで続くのでしょうか?

気象庁から発表されたデータなどを元に、今後の天気や気温の予想をまとめていきます!

2020年の今後の気温予想

2020年の天気の予想を8月から10月まで見ていきます。

8月

北日本⇒平年並みか高い

東日本⇒平年並みか高い

西日本⇒平年並みか高い

沖縄・奄美⇒高い

9月

北日本⇒平年並みか高い

東日本⇒高い

西日本⇒高い

沖縄・奄美⇒高い

10月

北日本⇒平年並みか高い

東日本⇒平年並みか高い

西日本⇒平年並みか高い

沖縄・奄美⇒平年並みか高い

気象庁の予報を見ると、9月も平年よりも気温が高くなる予想です。

9月中旬にかけて全国的に「高温が続く」と発表されていますので、

2020年の夏の暑さは9月の中旬頃まで長引きそうです。

2020年の暑さは9月中旬まで続く予想

2020年の暑さ関東・関西のピークはいつ?

具体的にこの暑さのピークはいつなのでしょうか?

参考サイト:https://ja.weatherspark.com/

例年通りでいくと8月の半ばに暑さのピークを迎え9月にかけてだんだん涼しくなっていきます。

しかしお盆をすぎてからも、2020年は暑さが続く予定で熱中症などの油断は禁物です。

今年は特に新型コロナウィルスの影響もあり、マスクをしている影響でかなりの注意が必要です。

関東・関西それぞれの2020年の暑さはいつまで?

関東では最高気温が40℃近いところもあり、お盆をすぎてもこの暑さはおさまらないとの予報。

気象庁のホームページによると、8月15日から9月14日までの天候見通しは以下の通りです。

関東:期間の前半は気温がかなり高くなる見込み

関西:期間の前半は気温がかなり高くなる見込み

関東も関西も8月後半も油断できない暑さが続く事が予想されます。

特に夜も気温が下がらない事もあり、夜間の熱中症にも注意が必要と警戒を呼びかけています。

例年だとピークは8月中旬だが、
今年は8月後半もピークが続く予想

暑さの原因は?対策も解説!

今年は特別暑さを感じるような気がしますが何か原因があるのでしょうか?

1番は地球温暖化の影響等により全球で大気全体の温度が高くなっていると言われています。

今年が特別、日本が特別という事ではなく地球全体で温暖化の影響が出ているということですね。

また、今年は梅雨が長かったこと、またマスクを着用している事から余計暑さを感じやすくなっているかもしれません。

暑さ対策がまだまだ必要

まだまだ暑さ対策が必要ですが、どのような対策をすれば良いのでしょうか?

引用サイト:https://tenki.jp/

日本気象協会が環境省・厚生労働省が出した「令和2年度の熱中症予防行動」を参考に独自に作成したものになりますので大変参考になります。

この中でも例年とは違い今年からのポイントである2と3ですね。

適宜マスクをはずしましょう

こまめに水分補給しましょう

マスクをしていると喉が乾きずらく、水分補給を忘れがちになってしまうそうです。

例年以上に水分補給をこころがけることと、適宜にマスクを外す事も意識する事が必要になります。

暑さ対策グッズも上手に活用!

暑さ対策のグッズも続々と便利なものが出てきています。

ハンディ扇風機はもっている方も多いと思います。

その他に手を冷やすことでかなりの熱中症予防になるとの研究も進んでおり、アイスバッテリーなどと新しい商品も出てきていますのでぜひグッズも活用して熱中症対策を万全にしてくださいね!

アイスバッテリーと保冷剤の違いは?
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まとめ

ここまで2020年の暑さはいつまで続くのかを調査してきました。

再度まとめると

例年よりも暑さは厳しく、9月の中旬あたりまで暑さは続く予想。

今年はマスクをしているので特に水分補給を心掛け熱中症対策をしていく必要があります。

適宜に冷房なども使いながら、この暑さを乗り越えていきましょう。