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曇りの日の赤ちゃんとのお散歩でも紫外線に注意しなければいけない!?

曇りの日の赤ちゃんとのお散歩

曇りの日赤ちゃんとのお散歩

紫外線対策はどこまでするべき?

曇りの日でも日焼け止め?日傘が必要?

赤ちゃんとのお散歩で最適な時間などを詳しく説明します!

曇りや雨の時、紫外線?赤ちゃんとのお散歩は?

夏紫外線

曇りの日の紫外線の量は?

曇りの日や雨の日の紫外線の量は晴れている時より少ないのでしょうか?

A1 快晴の時に比べると、うす曇りの場合は約80~90%、くもりの場合は約60%、雨の場合は約30%の量になります。しかし、雲の間から太陽が出ている場合には、雲からの散乱光が加わるため快晴の時よりも多い紫外線が観測されることがあります

(参考サイト:国土交通省HP)

 

という事はくもりの程度にもよりますが、

ほとんど晴れの日と変わらないぐらい紫外線が出ている

と考えたほうが良さそうですよね。

紫外線の多い時期は?

 

紫外線量がピークになるのは5月から9月ごろまでと言われています。

子どもの紫外線対策はどこまでするべき?

子どもも紫外線対策は考えるべきです!

紫外線がお肌にどのように影響を及ぼしているのかシミができるメカニズムを見ればわかります。

【シミができるメカニズム】

紫外線を浴びる

黒色の色素メラニンが発生

メラニンが蓄積してシミとなる

この一連の流れがシミができるメカニズムです。

子どもはシミとしては現れませんが、この一連の流れによるダメージは受けています。

むしろ細胞分裂が盛んな分ダメージを受けた時の進行も早いとされています。

紫外線を浴びるのも大事

しかし、紫外線は人体にとって有害をもたらすだけではありません。

5分から10分程度の紫外線は骨の強化にもつながるので、多少は紫外線に浴びないといけません。

しかし、子供と10分だけ公園へ・・・なんて無理ですよね~。(-_-)

私の息子はわんぱくで体力有り余ってるので公園いったら2時間3時間はあたり前です。

となると紫外線対策はやっぱりやっておかなければでしたね・・・。

(ごめんなさい・・・。男の子だからと正直怠っていました・・・。)

では具体的にどのような対策をすべきなのでしょうか?

赤ちゃんのための具体的紫外線対策

赤ちゃん肌

それでは赤ちゃんの為の具体的な紫外線対策を見ていきましょう。

[jin_icon_pen color=”#e9546b” size=”18px”]外で遊ぶ時間を工夫

11~14時が最も紫外線が強い時間帯なのでその時間はできれば避けましょう。

[jin_icon_pen color=”#e9546b” size=”18px”]物理的シャットアウト

・日焼け止めを塗る

・帽子をかぶる

・日傘を差す
(まだ抱っこ紐の赤ちゃんなどはお母さんがさすだけで紫外線対策になりますね!)

・ベビーカーならシェードなどでシャットアウト

[jin_icon_pen color=”#e9546b” size=”18px”]塗ったら落とすが大原則

長時間の外出時などしっかり日焼け止めを塗る事に一生懸命になりがちですが、しっかり「落とす」ことにも注力を。

落とす時は摩擦ダメージをできるだけ避けるようにやさしく洗いましょう。

泡で出てくるタイプの洗顔などが便利です。

[jin_icon_pen color=”#e9546b” size=”18px”]選ぶなら「石けん」で落とせるものに

できれば日焼け止めを選ぶ時点で「石鹸で落とせます」

と書かれているものを選ぶようにしましょう。

普段使っているベビーソープなどで落とせるものがGOODですね。

[jin_icon_pen color=”#e9546b” size=”18px”]夏も保湿スキンケアを丁寧に

0歳の時は念入りにスキンケアしていたのに、年齢が進むにつれておざなりになってません?(ドキッ!)

実は皮脂がほとんどでない子どもの乾燥肌は、思春期ごろまで続くとか。

強い紫外線を浴びたり、日焼け止めをしっかり落とした後などは肌が乾燥してます。

夏も冬と同様ローションやクリームでの保湿スキンケアを心がけるのが必要だそうですよ!

[jin_icon_pen color=”#e9546b” size=”18px”]異変を感じたら皮膚科へ

もし日焼けをしてしまった場合は、軽いやけどと同じなので冷やして鎮静させましょう。

軽い日焼けでも赤みが翌日になっても引かないような時、普段と様子が違う時は病院に行くのがベターです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

今回曇りの日でも紫外線対策はしなければならないという事がわかり、具体的な対策方法を紹介しました。

赤ちゃんはもちろん女性なら特に美容にもかかわる事ですので、大人も意識すべきですよね。

ついつい油断しがちになりますし子育て中は特にそこまで手をかけられないというのも事実ではあります。

ご自身でできる部分から少しずつ取り入れてお母さんもお子さんも上手に紫外線対策できたらいいですね!

最後まで読んでくださりありがとうございました。

(※今回参考にさせていただいた記事は、free雑誌HANAKOの皮膚科医:友利新先生のお話です。)